「ロハス」というのは「Lifestyles Of Health And Sustainability」の頭文字をとった言葉で、略語で「Lohas」、「健康と持続可能な生活スタイル」という事です。
これは心と体によく、環境(地球)のことを考えた生活を送ることで、世界的に広がりを見せているライフスタイルです。
自分の身の回りの小さなこと、自分にできることを何か見つけて始めたり、少しずつ暮らし方を見つめなおしていけば、無理をせず健康的な暮らしができ、環境保護につながります。
最近では、ロハスな人、ロハスな食べ物、ロハスな住宅などと雑誌で見かけることがありますが、ロハスな住宅と言うと「ログハウス」をイメージしてしまいますよね。
でもロハス住宅とは、住む人が健康に暮らせるのはもちろん、地球環境をも健康にする住宅のことなのです。
ログハウスはそのほとんどを木で作り、自然なかたちに近い状態で使われることが多く、体に有害な塗料などを使わず建てる事が出来るので、ある意味ロハスな生活と言えそうです。
ログハウスは建築後100年もつ、と言われていて「長く使える、無駄を出さない」ということでロハス精神にはピッタリです。
古来日本の家屋も木造で、100年以上も暮らし続けることができ、無駄が無く、自然と人間の暮らしとが調和していましたので、昔の私たちの生活はロハスな生活だったのかもしれませんね。
ロハスな生活と言えば住宅に限らず、一番身近なロハスなモノ・コトですね。
食べ物、化粧品などのオーガニックなモノ、玄米・雑穀などを食するマクロビオティック、地元の物は地元で消費し、運送コスト削減にもなる地産地消、大量生産できない手作りの家具や雑貨はアンティークとしても人気があります。
ゴミを出さない取組みもロハスですね。マイ箸・マイ食器・水筒・エコバッグ・・・
エコバッグや水筒は多くの人が実践してるでしょうね、でもレストランでマイ食器は出せないでしょうから、マイ箸ぐらいならできるかもしれませんね。
キャンプやバーベキューの時は「リユース食器」がいいですね。
使い捨ての紙皿・紙コップを使わず、プラスチックなどの皿・コップで再度使用するのはロハスです。
最近はカラフルなプラスチック皿もあるから、その方が楽しいかもしれませんよ。
未来に向けて出来る事からコツコツと・・・貴方は何からしますか?
posted by rohako at 17:51
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ロハス 意味
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